コラム

しっかりと水を飲んで代謝を促す

年齢とともに様々なお肌の悩みが増えるのも、古い肌細胞と新しい肌細胞との生まれ変わりが衰えるからです。

お肌は一定のサイクルで細胞が入れかわる(ターンオーバー)ことで、健康的な肌を維持できますが、加齢や、不規則な生活習慣などさまざまな理由でターンオーバーが遅れがちになります。

加齢によるターンオーバーの遅れは、ある程度受け入れなければなりませんが、それでもターンオーバーを少しでもスムーズにすることを意識していれば、違うものです。

同じ50歳同士の人が2人いたとしても、40代に見えるほど若々しい人もいれば、もう一方は60代に見えるほど老けているというケースはよくありますね。

これは普段の生活習慣の違いによるところが大きいです。

でも、生活習慣を改めるといっても、言うは易し、行うは難し。

なかなか難しいものですよね。

そこでおすすめしたいのが、今までよりも意識して水を飲むこと。

しっかりと水を飲むだけでいいのです。

お肌の細胞の生まれ変わりというと、少々難しく感じるかもしれませんが、もっと簡単に考えていいんです。

私たちの体へ入るものと出るものとの流れををスムーズにすることだと意識していただければいいのです。

つまり、食事から摂取した栄養をスムーズに体のすみずみに行き渡らせ、いらなくなったもの、老廃物をスムーズに排出するのです。

この流れには水分が不可欠ですし、細胞自身も水分がほとんどです。

人間の体は生まれたての赤ちゃんで70%程度、成人で60%、70歳以上の高齢者では50%と年齢を重ねるごとに減っていきます。

この水分減少をできるだけ抑えるためにも水分補給を意識していただきたいのです。

お肌の細胞の生まれ変わりにも十分な水分は不可欠です。

甘いジュースや砂糖の入ったコーヒーなどではなく、体に吸収されやすいアルカリイオン水のミネラルウォーターを積極的に飲むことです。

これだけでもお肌のコンディションは変わってくるはずです。

2017年3月25日|

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DHAサプリで若さと健康を強力サポート

先日の記事で血液のめぐりについて、少々触れましたが、血行を良くすることはアンチエイジングの基本ともいえるほど大切なことです。

お肌を例に挙げてご説明しましょう。

顔だけに限りませんが、私たちの肌は常に新しい細胞と古い細胞とが入れ替わっています。

お肌は何層にも積み重なり、外部から受けるさまざまな刺激から私たちの体を守っています。

紫外線を浴びれば、メラニンという色素がお肌の奥で作られて、紫外線の害が体の奥へ届かないようにカーテンのような役割をしてくれます。

しかし時間の経過とともにメラニンは皮膚の表面へと浮き上がってきて、最終的には垢となってはがれ落ちます。

このような細胞の入れ替わりがスムーズに行われていれば、シミが残ることもありません。

小さな子供が夏休みに真っ黒に日焼けしても、数週間もすれば、元の肌の色に戻りますよね。

これは、子供は新陳代謝が活発であるからです。

年をとってくると、年々お肌のシミやくすみが気になったり、それほど食べていないのに太りやすくなったと感じますが、これらはすべて新陳代謝の衰えが大きな原因です。

つまり、新陳代謝をできるだけ衰えさせないことこそが、エイジングケアの最大のポイントと言えるのです。

新陳代謝とは細胞の生まれ変わりと言いましたが、細胞の生まれ変わりに必要なのは、酸素と栄養です。

酸素と栄養を体中の細胞にきちんと届けるためには、血液をサラサラと流してあげる必要があります。

血液をサラサラと流すための大切なポイントはいくつかありますが、まず意識していただきたいのが食事です。

血液をサラサラにする食事をテーマにした健康番組は、テレビでも視聴率が高いそうですが、皆さん血液サラサラこそが、美容と健康のキーポイントだと理解しているからでしょう。

ところが、ファストフードやコンビニエンスストアの食べ物など、忙しい現代人の食生活は、血液をドロドロにしてしまう傾向にあります。

血液をサラサラにする食べ物の代表は、さばやいわし、まぐろ、さんまなどの青魚です。

青魚に含まれるDHAとEPAという成分が、血液の流れをスムーズにしてくれるのです。

みなさんは、最近青魚食べましたか?

おそらく、しばらく食べていないという方が多いのではないでしょうか。

青魚が体にいいことは知っているけれど、魚って料理が面倒だし、子どもも食べてくれないから、うちではほとんど食卓にあがらないという方も多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、DHAの粒食品です。

これは、魚からDHAを絞ってカプセルに封じ込めたサプリメントですが、1日に3・4粒飲むだけで、理想とされる量をとることができるスグレモノです。

ニオイやクセもほとんど感じられませんから、魚がキライな方でも大丈夫です。

血液をサラサラに保ち、若々しく健康的に毎日を楽しむためにも、DHAサプリをぜひ毎日の習慣にしてみてください。

2016年9月13日|

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水分補給と適度な運動で老廃物を排出

美しくありたい、若々しくありたいと思う時、多くの方はどんな化粧品を使ったらいいのかとか、どんな食べ物を食べればよいのかと手を加えること、体の中に入れることの方ばかり考えがちですが、体の中にたまった余分なもの、いらないものを出すことも大切です。

わかりやすい例で言えば、余分な脂肪、宿便、余分な皮脂、古い角質などです。

こうしたいらないもの、出すべきものを老廃物と言いますが、老廃物をスムーズに排出することも、エイジングケアの大切なポイントです。

デトックスという言葉をよく聞きますが、デトックスとは体内の毒物を排出することなので、少々意味は異なります。

体内の毒物も、もちろんいらないものですので、先ほどお話しした老廃物と同様スムーズに排出したいですね。

老廃物や毒物をスムーズに体の外へ出すには体の中に十分な水分が必要です。

老廃物を出すのは汗や尿、便ですが、水分が不足すれば汗や尿の排出が滞りますし、便も固くなり、便秘となります。

それでは具体的に水分は1日にどれくらい必要となるのでしょうか。

まず朝起きたらコップ1杯、朝食後に1杯、昼食後、夕食後に1杯づつ、入浴の前後に1杯づつ、就寝前に1杯。

これで、1400mlになりますが、運動の前後や汗をかく夏の暑い時期ならさらに水分が欲しくなるでしょう。

1日に2リットル程度を一応の目安に、水分はたっぷりと摂ることを意識しましょう。

水分補給には水が一番です。

コーヒーやお茶は利尿作用があるので、尿となって結局、体外に水分が排出されてしまいます。

ゴルフ場で昼食時に冷えたビールをおいしそうに飲んでいる方をよく見かけますが、アルコール飲料も水分補給にはなりません。

生ビールの中ジョッキ(500ml)を飲むと、550mlの水分が汗や尿となって体外に排出されると言われています。

ですから、お酒を飲んだ後には、たっぷりと水分補給することを心がけましょう。

また、水を飲むだけでなく、適度な運動も必要です。

運動は血液のめぐりを良くして、体全体の新陳代謝を促進し、老廃物の排出をサポートします。

運動は、軽く汗をかく程度のウォーキングのような有酸素運動を習慣化するのがおすすめです。

ウォーキングの前後にたっぷりと水分をとり、汗をかくことで、しっかりと老廃物が排出されるというわけです。

2016年9月12日|

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空腹を感じる時間を作るとエイジングケアにも効果的

空腹を我慢できずについついお菓子などに手が伸びてしまうという方は多いでしょう。

実は空腹とアンチエイジングには、深い関係があるという研究データが報告されています。

当たり前のように言われる食生活の習慣にも、便利になりすぎた現代社会に生きる私たちには、見直した方がいいという意見もあります。

空腹を感じる時間を持つことが老化を食い止める?

1日3食規則正しく食事をすることが食生活の基本と考えられていますが、この常識はもう古いという説もあります。

常にお腹いっぱい食べるよりも、むしろ適度に空腹を感じる時間のあることが、現代人の美容と健康に良いという報告もあるのです。

それは、空腹時に若返り遺伝子と呼ばれる老化を食い止める遺伝子が働くからだそうです。

空腹を感じたからといって、慌てて食事をとらなくとも、30分から1時間くらいおいてもっ大丈夫です。

また、空腹タイムの効果を知ると、必ずしも3食にこだわらなくてもよいことがわかってくるでしょう。

食事の回数ではなく、1回に食べる量を減らすことでも効果あり

代謝がわるくなり、太りやすくなる中年期以降も、若返り遺伝子を活性化させることは十分可能と言われています。

また、無理に食事の回数を減らさなくとも、1回の食事の量を減らすことで効果が出るとも言われています。

空腹感が我慢できないような時は、空腹を紛らわせる方法を活用しましょう。

水分を多めにとったり、食欲を促進するアルコールを避ける、夜は早めに眠るなど、ご自身でできそうなことをいろいろ試してみるとよいでしょう。

空腹タイムに胃腸を休めることで、デトックス効果もアップ

さらに、健康や美肌、アンチエイジングのためには、腸に負担をかけないことが大切です。

食事や間食の量が多すぎると、胃腸が休むことなく動いているため、疲れてしまいます。

そして腸内環境が悪化すると、老化や病気につながる悪玉菌が増えることになります。

空腹タイムは、胃腸などの消化器官を休めることにつながり、デトックス効果が高められます。

美しさと若々しさ、健やかさのために、現代人の賢い空腹タイムをぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。

2016年6月21日|

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